申込の流れ詳細

当社で特定技能外国人をご紹介および支援についての手順をご説明いたします。

特定技能外国人のお申し込みの流れ

Step1

お問い合わせ・ヒヤリング

お問い合わせ頂きますと、担当者が詳細を説明し、ご希望をお伺いします。

Step2

募集・選考内定

通訳をつけての3者面談形式のオンライン面接を行います。費用はまだ発生しません。*

Step3

申請手続き・入社

申請には数か月の時間がかかります。その間にも日本語の勉強をしてもらいます。

*現地視察等は別途実費費用が発生します。

Step1:お問い合わせ・ヒヤリング

お客様のご要望や条件をお伺いします。また初めての外国人採用の際は、しっかりとメリット・デメリットも含めご説明させて頂きます。費用についてこの時点で分かりやすくお話しします。(なお、外国人採用は安価な労働力目的には不向きです。)

資料請求のみやオンラインでの説明会も受けつけていますので、ご気軽にお問い合わせください。

なお、当社が紹介するネパール人人材は、介護、農業(耕種・畜産)、外食の3分野になります。現地での試験の頻度や分野ごとで希望者数は異なりますのでご了承ください。

Step2:募集・選考・内定(約1か月~)

求人票と契約書がクリアになれば早速募集を行います。特定技能外国人希望者は、多くは既に日本語学校に現地で通っているので、学校を通して求人募集になります。応募者は、(日本語または分野)試験合格者と受験予定者両方が含まれるので、人物重視で社内選考を行います。

お客様との面接は、当社社員または日本語学校講師が通訳として入り、日本語での質問と、ネパール語での質問両方を候補者へ可能です。日本語での質問はレベルチェックなったり定型文の回答もあり、ネパール語で質問をして頂き人柄を見て頂きます。

オンライン面接の場合、費用は発生せず、何度でもご希望の人材に出会るまで面接を実施します。(現地訪問ご希望の場合、渡航・宿泊費は各自実費負担になります)

Step3:申請手続き・入社(約4~5か月)

内定を出して頂くと入国のための書類準備と申請になります。外国人採用で一番時間を使うのは実はこの在留資格やビザの申請です。書類作成約1か月、申請待ち(修正含む)約2~3か月、その後現地でのビザ申請や航空券手配等で約1ヶ月となります。

*試験に合格していない内定者の場合、申請は試験合格後になります。

一方、内定者たちも、試験合格・内定がゴールではありません。日本語の勉強を引き続き行ってもらいます。申請が長引けばその分日本語レベルを上達させている状態にしています。

外国人が日本で就労するには、在留許可やビザの申請・現地での手続きに時間が必要なため、ご検討の際は、早めに動かれることをお勧めします。

条件が厳しい場合には、募集が集まりにくい事もあり、お時間を頂く場合がございます。さらなる詳細や料金については、下記お問い合わせから、ご確認ください。

お問い合わせ 🎶無料相談受付中♪

 電話

0749-53-2304

 オンライン

特定技能ネパール人人材受け入れの流れ

次の表は、出入国在留管理庁が作成している、ネパールから人材を新たに受け入れる際の流れになります。

出入国在留管理庁 https://www.moj.go.jp/isa/content/930004791.pdf

「日本の特定技能所属機関(受入期間)」が、お客様ご自身の事になります。当社は、有料職業紹介事業者として募集から採用(内定)そして申請準備、登録支援機関として入社後の特定技能外国人への(主に生活面において)サポートを行うワンストップ窓口として、お手伝いをします。

書類作成や申請・取次等は、所属機関の方々と入国予定の外国人を中心に、専門家も含め準備を行いますが、全体の進捗管理は当社が行います。行政書士をご依頼頂くか、自社で作成されるかは、お客様ご自身の判断でお願いしております。